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発達障害におすすめの就労移行支援事業所【障害特化型・交通費支給で厳選】

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WithYou

WithYouは精神・発達での支援・就職実績もリアルタイム公開。

・精神・発達での就職実績では、大阪でトップ。実績もリアルタイム公開。
・精神・発達に特化し、心理プログラムや交通費全額支給、企業など独自の取り組み
・それぞれの職業コースは、業界の専門家で固めているため専門性が高い

リタリコ

日本最大手の就労移行支援

・日本で最大の就労移行支援事業所
・身体・知的などあらゆる障害への実績
・年間就職実績は1000人以上。

ウェルビー

就労後も継続して働く!に向けた業界大手の就労移行支援

・就職後に長く働ける為の取り組みが豊富
・生活面や体調コントロールを重要視している
・リタリコに次ぐ業界最大手の就労移行支援

\ この記事の監修者 /
この記事の監修者:中西 安香音/社会福祉士
大阪府で「社会福祉士」として障害福祉の現場に従事しています。日常的な支援経験から障害のある方のお悩みや福祉制度について詳しく解説していきます。

この記事では発達障害をもっている方で、就職したいけど一人では難しい方誰かにサポートをしてもらって就職活動をしたい方に向けて、発達障害を持った方のサポートに特化した大阪にある就労移行支援事業所をご紹介していきます。

発達障害向けの就労移行支援事業所の選び方

発達障害をお持ちの方で、一般就労を目指し就労移行支援事業所を利用される場合は以下の事に気をつけて事業所選びを行う必要があります。

  • 発達障害の支援に特化しているか?実績はあるか?
  • 目的となるスキルが学べるか?適職を見つけられるか?
  • 就職実績や利用層はマッチしているか?
  • 交通費など費用負担の支援は行われているか?
  • 予め事業所について調べているか?

就労移行支援事業所の利用期間は原則、2年間と定められています。

また、都道府県により異なりますが一度でひとつの事業所しか利用できない事が決まっておりご自身の目標や障害の特性にあった就労移行支援事業所を選ぶ事はとても大切です。

自分に合った事業所を選ぶことで将来が左右されることもあり得ます。

事業所が合わなくてすぐに辞めてしまったりすることの内容に、就労移行支援事業所の選び方のポイントをいくつかご紹介していきます。

発達障害に特化しているか?

大阪には多くの就労移行支援事業所がございます。
それぞれ事業所ごとに特徴があり、強み弱みもあります。

そんな中で発達障害の支援に特化している事業所もあります

発達障害に特化した事業所であれば支援にも慣れていると思いますので、就職活動や学習面において安心して学ぶ事ができるでしょう。

適職を見つけられるか?目的のスキルを学べるか?

発達障害の方は学習面に関して覚えにくいことや難しいことが多くあります。

就職したい職種に対してスキルが欲しいけど、通所し始めたらそのスキルを学ぶ事が出来なかったという例があります。

もちろん興味のあるでも自分の身になると思ったスキルが事業所にあれば選ぶようにしましょう。

また、発達障害のある方はご自身がいったいどんな職種に向いているのかと悩まれる方がたくさんいらっしゃいます。

ですから、様々なスキルを学べる自分にあった職種を目指せる就労移行支援事業所を選ぶ事がとても重要となります。

気になる就労移行支援事業所について下調べしておく!


ADHDなどの発達障害をお持ちの方は、その特性からつい衝動的に利用までを決めてしまう事があります。

就労移行支援制度は2年間しか利用できず、また原則事業所の変更も認められないため、利用を決定する前に一度自分にあった事業所かどうか見定める事が非常に大切です。

ネット検などで自分の学びたいスキルや目的とマッチしているかなど、予め把握しておき

また、気になることは直接問い合わせて聞く事を行った上で実際に通いたいと決定し利用される事をおすすめします。

また、実際に見学や体験を行い事業所を見て雰囲気や環境、通いたいかどうか?を確認してみましょう!

後はネットに書き込まれている口コミや評価を見るようにしましょう。

評判が悪い事業所や実績が少ない事業所はあまりお勧めしません。

通所する前は細かなところまで事業所の事を調べることが大切です。

発達障害の方におすすめの就労移行支援事業所6選

それではここから発達障害の方に向けて、

大阪にある発達障害の方におすすめの事業所を

  • 発達障害の方のみに特化している
  • 発達障害の方に嬉しいサポートがついている

などの種類に分けて就労移行支援事業所をご紹介していきたいと思います。

発達障害の支援にのみ特化した就労移行支援

就労移行支援事業所を選ぶ上で、自信の特性や障害の支援実績ぐあるか?

または、受け入れ可能か?他の利用者と馴染めるかなど非常に重要なポイントとなります。

ですから、まずはご自身の特性への支援が安定している事業所からおすすめさせていただきます。

以下が今回のテーマである大阪にある、「発達障害に特化した就労移行支援事業所」となります。

カイエン

カイエン大阪天六天神橋筋六丁目駅(堺筋線、谷町線、阪急千里線) 徒歩3分
天満駅(JR大阪環状線) 徒歩10分カイエン大阪福島福島駅(JR大阪環状線) 徒歩7分
福島駅(阪神本線) 徒歩9分
新福島駅(JR東西線) 徒歩10分

おすすめ度
カイエン阿倍野 阿倍野駅(谷町線)7番出口直結
阿倍野駅(阪堺電車) 徒歩2分
天王寺駅(JR線・御堂筋線) 徒歩7分
事業所紹介!
発達障害の事を理解しており、対策もしっかりとしております。
何が適正かを判断するカリキュラム・講座などがあり、強みを生かせる職場を見つける支援をしてくれます。

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エンカレッジ

エンカレッジ心斎橋大阪メトロ四ツ橋線四ツ橋駅より徒歩1分
大阪メトロ御堂筋線心斎橋駅より徒歩5分エンカレッジ大阪大阪メトロ御堂筋線本町駅3番出口から徒歩1分

おすすめ度
エンカレッジ天満橋 大阪メトロ谷町線天満橋駅 北改札口、京阪天満橋駅 東口直結
事業所紹介!

エンカレッジでは発達障害の学生の方に向けた専門的なプログラムが多数ご用意されております。発達障害の方の支援も10年の実績があるため安心して通うことができます。

口コミ・評判
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ジョブジョイントおおさか

ジョブジョイントおおさか高槻オフィス阪急高槻市駅徒歩5分

おすすめ度
ジョブジョイントおおさか十三オフィス 阪急十三駅東口より徒歩約10分
事業所紹介!
社会福祉士・精神保健福祉士・ジョブコーチなどの支援員が常勤しており、すぐに相談できる人が近くに居る安心があります。開所して12年で180名の方が就職している実績もあります。
個別コースも用意されておりますので、慣れてから学習することもできます。


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通所費用が心配な発達障害者におすすめの事業所

就労移行支援へ通う際には費用の心配も大きくかかわってくるかと思います。

就労移行支援事業所において、利用料とは別に「交通費や昼食」といった費用がかかってきます。

その中で、就労移行支援事業所では数少ない費用を負担してくれる事業所もあります。

昼食費であったり交通費であったり、必要となってくる金銭面のサポートをしてくれる事業所をご紹介していきます。

就労移行支援WithYou

就労移行支援事業所WithYou

【梅田】梅田駅 2階中央改札 (阪急) 徒歩8分
梅田駅 東口改札 (阪神) 徒歩6分
扇町駅 (堺筋線) 6番出口より、徒歩3分
天満駅 (JR線) 徒歩5分

おすすめ度
【本町】 本町駅 17番出口(御堂筋線) 徒歩1分以内
【堺筋本町】 堺筋本町駅 12番出口(堺筋線・中央線) 徒歩5分
谷町4丁目駅 4番出口(谷町線・中央線) 徒歩5分
【大阪】 大阪駅 南口(JR線)徒歩5分
梅田駅 南改札(御堂筋線)徒歩3分
東梅田駅 北東改札(谷町線)徒歩4分
事業所紹介!
With You大阪は交通費・昼食費・テキスト費がすべて全額負担です。
大阪だけではなく、全国的に見ても全額負担がある事業所は非常に稀でありまた、プロの講師陣による専門技術の取得を目的とした、専門講座が開かれておりますので、就職するためのスキルアップは問題なくできる環境が整っております。また、発達障害への支援実績も充分と言えます。

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チャレンズ

おすすめ度
【チャレンズ京橋校】 京橋駅(JR北口)、京阪本線(中央改札口)、地下鉄長堀鶴見緑地線(3号出口)各出口より徒歩4分
事業所紹介!
チャレンズでは交通費の全額負担と1食50円で昼食費を提供してくれます。
就職先も大手企業が多く、発達障害の方も安心して通所できる事業所です。

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ココルポート

おすすめ度
【大阪梅田Office】 JR大阪駅 徒歩8分
阪急大阪梅田駅 徒歩6分
大阪メトロ御堂筋線梅田駅 徒歩6分
【大阪なんば駅前Office】 大阪メトロ四つ橋線 なんば駅より徒歩6分
大阪メトロ御堂筋線 なんば駅より徒歩1分
JR 難波駅より徒歩6分
近鉄難波線 大阪難波駅より徒歩4分
南海本線 難波駅より徒歩5分
【大阪京橋Office】 JR 京橋駅より徒歩8分
京阪 京橋駅より徒歩8分
大阪メトロ 長堀鶴見緑地線 京橋駅より徒歩4分
天満駅 (JR線) 徒歩5分
【大阪千里中央駅前Office】 大阪モノレール 千里中央駅 徒歩7分
大阪メトロ御堂筋線直通 北大阪急行線 千里中央駅 徒歩2分
事業所紹介!
ココルポートは昼食費が無料で交通費は上限1万円を負担してくれます。
全国に事業所があり就職実績もあります。
就職するための訓練メニューも555種類以上もある人気の事業所になります。

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発達障害のある人が就職について相談できる施設は?


発達障害を抱えている方がスムーズに就職を成功させるためには、自身の障害特性を正しく理解する必要があります。

ただ、発達障がいの特性というのは、人によって大きく異なるため、専門家の力を借りないと正しい理解を得られないことも多いです。

この記事を見ている方の中に、「自分の障害特性が良くわからない」

という悩みを抱えている方がいるのであれば、これから紹介する機関に相談してみることをおすすめします。

発達障害者支援センター

発達障害者支援センターというのは、発達障害を抱えている大人や子ども、あるいはその関係者をサポートする機関のことです。

発達障害者支援センターでは、

相談支援
発達支援
就労支援

などを行っているため、就職で悩んでいる方は是非相談してみてください。

地域障害者職業センター

地域障害者支援センターというのは、様々な障害を抱えている方に向けて、

職業指導
職業準備訓練
職場適応援助

などを行っている期間です。

ハローワークなどとも連携をしているため、スムーズに就職を成功させられる可能性が高まります。
地域障害者支援センターへの相談は完全無料となっていますので、興味がある方は一度相談してみてください。

就労移行支援事業所

「効率的に自分に合った仕事を見つけたい」
「就職の成功率を上げたい」
そう考えている発達障害者の方に最もおすすめなのは、就労移行支援です。

就労移行支援というのは、発達障がいや精神障害などを抱える方の就労をサポートするサービスのことです。

就労移行支援を活用することで、社会で活躍するために必要な基本的な知識、スキルを身に着けられ、就活のサポートを受けることもできるため、就職に不安や恐怖心を持っている方でも安心して利用できるのです。

発達障害の就職率はどのくらい?


発達障害をお持ちの方の就職率は2021年の厚生労働省のデータでは42.4%と決して高い数値ではありません。

最近ではコロナの不況もあったので雇用枠が少なくなっている為、余計に企業への就職倍率が高くなってきております。

しかし、ここ10年間を見てみると年々就職率は上がってきていることも確かです。

2018年から就職率は急激に増加しております。

理由は2018年に障害者雇用促進法の改定があったからです。

障害者雇用促進法とは?

障害者の方への就労の安定を図ることを目的とする法律です。

事業主が障害者の雇用をする義務、差別の禁止場度を定めております。

法制化当初では身体障碍者のみが対象でしたが、1987年に身体障碍者雇用から障害者雇用促進法へ変わりました。

その後2018年に精神障害者も対象になり、発達障害も含まれるようになりました。

障害者雇用促進法はどんどん改正されてきていますが、内容は雇用する事業者が様々な負担する内容や新たな助成金を設ける内容となっております。

障害者雇用促進法の改定後内容

就職率が上がっている理由は改定後がかかわってきていると先ほどご紹介しましたが、改定後はどう変わったのか簡単にご紹介していきます。

1 精神障害・発達障害が改定前までは雇用義務に含まれておりませんでしたが、改定後に新たに雇用義務に含まれるようになりました。

雇用義務は必ずしも雇用をしないといけないという事ではありません。

雇用対象になる障害者の範囲に発達障害・精神障害者も含まれるようになったという意味になります。

合理的配慮の義務化になり、ほかの人も障碍者も平等に個々の状態に合わせて大きな負担にならないよう変更や調整をすることです。

具体的な内容などは明確に決められていませんが、障害者と事業者などで無理なく仕事ができる様、相談の上決めていくことになります。

障害者に対する差別の禁止です。

障害を理由として採用の拒否であったり低い賃金設定をしたりするのを禁止となりました。

以上のような内容で改定され、だんだん就職率は上がっている傾向にあります。

就労移行支援を利用するには?

就労移行支援のサービスを利用するにはどのようにすればよいのでしょうか?

ここでは簡単に利用するまでの流れをご紹介していきます。

1.検索

事業所のホームページなどを見て気になる事業所を見つけて資料請求があれば請求をして細かな内容を見てみましょう。

そこで気になれば、ホームページなどで見学の申し込みをしましょう。

2.見学

申し込みが終了いたしましたら、事業所の職員よりいつ頃、見学に来られるかの連絡が来ると思いますので都合の良い日に設定して見学を行います。

見学の際に面談があり、今までどんなことをしていたのか?」「どんな仕事をしたいのか」などの
話しをしますので、見学に行く前に話をまとめておいた方が良いでしょう。

3.見学体験利用

見学体験にはお試し期間がある事業所がほとんどです。
基本的には数回ですが、お試し期間の間で
自分に合っている事業所かどうか見極めましょう。

4.申請

事業所を決めましたら、ご自分で市役所の方に
事業所に通う旨を伝え、すべての条件が満たされ、許可が下りれば
市によって異なりますが、受給者証が1か月ほどで発行されます。

5.サービス利用

受給証が発行されサービスの利用する就労移行支援事業所と利用契約をおこないます。

発達障害とは?

発達障害とは脳機能の発達に関係してくる障害の事です。

障害があれば小中学生までにはだいたい親や他人からの理解のある対応をしてもらえると思いますが、発達障害は社会人になってから発達障害は発覚する方も少なくはありません。

人とのコミュニケーションや関わり方が上手くいかなかったり集中力が無かったり学習スピードが遅かったりと、小さいころには気づかれないほど区別がつかない人もいます。

発達障害が原因で就職できなかったり、就職はできたけど周りについていくのが困難で仕事を退職して、周りに相談できず引きこもってしまう方は多いです。

発達障害の例と特徴

注意欠如・多動性障害(ADHD)
主に不注意や集中力がなく、落ち着きもないといった障害です。忘れ物が多かったり、集中力が無くてミスをしてしまうといったことが多くなるといった理由で就職が困難な方が多いです。
自閉症スペクトラム症(ASD)
コミュニケーション障害で対人関係を築くのが苦手な障害です。空気を読むことができなくてその場の雰囲気を壊してしまったり、会話のキャッチボールが難しかったりと、社会人に必要となってくるコミュニケーションが取れなくて就職ができない方がいらっしゃいます。
学習障害(LD)
学習が困難な障害です。
計算や、読み・書きなど特定の学習が苦手で、こちらもやはり会社で働くとなると必要なスキルなり、計算ミスやミスなどが目立ち働くのが難しい方がいらっしゃいます。上記の障害内容はあくまでも例でありますので他の症状が現れる方もいらっしゃいます。

しかし、どの障害もやはり仕事をするにあたり必要なスキルが足りなくて会社に就職できない方がほとんどです。

入社するまではあまり気にされなかったけど、就職して業務を行うにつれてミスが目立ったり対人関係が上手くいかなかったりで、仕事をやめてしまったり鬱になり引きこもりになる方もいます。

病院にいって初めて自分は発達障害だったと発覚する方も少なくないので、大人になってから苦労するといった例もあります。

就労移行支援サービスを利用

発達障害をお持ちで上記のように就職が困難な方でも就職したい!といった方は就労移行支援のサービスの利用をする手段があります。

就労移行戦であれば障害の事を理解してもらいながら、就職へのサポートをしてくれるので障害をお持ちの方でも就職を混ざすことができます。

就労移行支援でどんなサポートをしてくれる?


就労移行支援ではいったいどんなことが学べるのでしょうか?
就職に必要なスキルであったり、日常生活の面でのサポートであったりと、ここからいくつかご紹介していきます。

生活習慣・体調管理

就労移行支援では就職活動のためのスキルアップのサポートだけではなく
生活習慣から体調管理までサポートしてくれます。

体調を崩しやすい人の特徴は生活習慣の乱れで、よく眠れなかったり、ストレスを抱えてしまったりと、通所し初めのころは無理をすると体調を崩しやすいので、

支援員のサポートの元、ゆっくりのペースで通所することを心がけましょう。

コミュニケーションスキルアップ

発達障害の方は上記でも少しご説明しましたが、コミュニケーションスキルが低い状態です。
グループワークなどで練習をしますので、人の意見を聞き、理解したうえで自分の意見を発信する練習です。

周りの空気を読むことも大切なので、自己中心的に発言することは避けましょう。

業務訓練

自分はどんな仕事が適正なのかを見極めます。
軽作業やPCを使った仕事、様々な業種がある中で、自分に合った業種を見つけるようにしましょう。

見つからない時でも慈円院の方が一緒に考えてくれるので安心です。

まとめ

発達障害を抱えている方の中には、就活がなかなかうまくいかなくて諦めてしまったり困っている方は多くいらっしゃると思います。
しかし、そのように困っている方でも一人で悩まずにサポートをしてくれる施設がありますので就労移行支援のような施設を是非利用しましょう。

そして大阪には就労移行支援事業所が数多くあります。

自分に合った事業所を選ぶことが大事です。

上記でご紹介した発達障害に特化した事業所であれば就職先などもたくさんある可能性もありますし、支援員の方も理解がありスムーズに安心して就職活動ができるでしょう。

この記事を読んで少しでも就労移行支援のサービスに興味が湧きましたら是非、就労移行支援事業所に問い合わせてみて下さい。