この記事を読むのに必要な時間は約 16 分です。
大阪のおすすめ就労移行支援事業所
この記事では就労移行支援事業所ミラトレについての記事です。
ミラトレがどんな紙業所なのか、評判は良いのか悪いのか?
などサービス内容も含め、この記事でご紹介いたします。
ミラトレの悪い口コミ・評判【デメリットを正直に公開】
まず最初の相談で、私が困り事を書いていた紙を読み上げられながら、私のモノマネをされました。そこで少し嫌な予感がしていました。 体験利用をしてみるとやたらと障害を「治せ治せ」と言われてムッとしたので、「私は別人にならなきゃ就職できないようですね」と言ったところ、「向上心が高い!」と褒められました。障害を、努力で治せる癖か何かと思っているようでした。
自分の欠点と、嫌と言うほど向き合い、誰も明確に答えが出せない、自分自身とは何かを問われる場所。
利用者の中には移行支援自体を小学校か幼稚園と勘違いしている者も多いので人間関係にも疲弊しました。
少しでも気に食わないことがあれば泣き喚き散らす女、徒党を組んで馴れ合いを行う連中、大声を上げながら物に当たり散らしている明らかに40歳を超えた男、講義でも空気を読まず健常者なら絶対にしない意見や的外れなことを意見する連中などなど。彼らに対して支援員は極限まで注意をしないのでもはや無法地帯です。プログラムに関しても、紙模型を作ったり意味のない膨大なデータ入力を行うのは明らかに時代錯誤。例え障害者雇用がおままごとレベルの労働しかなくても、障害者を嫌々非正規で養ってくれる大手企業はシステムを導入しているので昭和の事務作業なんてどこもやっておらず無駄です。
この個人情報が守られるべき時代でフルネームを記載した目標を貼り出す必要もないでしょう。そもそもこちらのみならず、おそらく他のどこへ行っても就労移行支援自体が本当に社会にとって必要あるのか、税金の無駄なのではないか疑問を感じると思います。まともな人間なら
奔放な障害者を見ていると植松さんに共感してしまいそうになり、また利用者と自分は大きく分ければ同類という現実に打ちのめされました。
何か月か前に体験入所しました。すぐに利用者間での深刻な対立があるのに気づきました。そのためか休み時間に陰口を多く聞かされました。ということで、プログラムでは、何を噂されるか怖くて発言できませんでした。仮想職場としてはありえない環境で、スタッフは何も対処できないように見えました。あと、本名のフルネームが皆の前で晒されます。ミラトレ横浜は、宣伝内容の印象と体験入所の印象のギャップが大きかったです。一番期待していたところだったので残念です。
ミラトレの良い口コミ・評判
去年の7月から通所して、1年2ヶ月となります。 通所前は他の就労移行支援事業所にも体験させて頂いておりましたが、ミラトレ梅田はプログラムの内容・環境がとても充実しております。また、スタッフさんをはじめ利用者さんがとても優しく、悩み事や困り事があればいつでも相談する時間を頂き、丁寧に対応して頂けますので安心して通所する事ができております。 午前中の講座では、メンタル・PC・就活・コミュニケーション等様々な講座があり、午後は擬似就労といった実際の職場での働き方をイメージできますので、自分の得意・不得意を知る事ができます。スタッフさんが利用者さん一人一人の長期就労の為のプログラム・面談を実施して下さる姿を見て自分も頑張ろうという気持ちになれました。 スタッフさんにはとても感謝しております。ありがとうございます。
2024年4月から通所を始め、9ヶ月目になります。
障害者雇用での就職は初めてで不安が多く、ミラトレ梅田を含め合計5ヶ所の事業所に見学に行きました。
その中でも、ミラトレ梅田のスタッフの方々の対応がとても丁寧で、ここなら安心して通所できそうだと感じた事が通所の決め手になりました。利用者の方々も気さくで優しい方が多く、楽しく充実して通所できたおかげで就活も比較的スムーズに進み、この度内定をいただく事ができました。
午前の講座の内容はビジネス・PC・メンタル・コミュニケーションなど幅広く、午後の擬似就労は実際の会社に近い環境で、毎日行うので、自分の課題が見えやすいと感じました。
気になる点としては、最近は利用者の数がかなり増え、スタッフの方が忙しくなったり、利用者1人1人にかけられる時間が減らないかな?と感じる点、事業所内のスペースが日によっては少し窮屈に感じる点などが少し気になります。
ただ、スタッフの方全員が利用者の長期就労を心から考えている事が伝わるし、気になる点があれば、意見もしっかり聞いて下さる風通しの良い環境だと思います。
ですので、個人的にはミラトレ梅田を強くおススメ致します。気になる方はぜひ一度見学に行ってみて下さい。
利用者さんもフレンドリーでスタッフの皆さんもフレンドリーでありながらケジメをつけるところはしっかりとつける。一番のおすすめは実際の運営に携わることのできる擬似就労です。講義と擬似就労でしっかりと実技や知識を習得し就労に向けて訓練して行く。就労後の支援もしっかりしているので安心して長期就労に向けて学ぶことができます。
こちらで1年ほどお世話になりましたが、普段使うことのないzoomを使ったリモート想定の擬似就労の実施や、様々な講座で色々な知識やちょっとしたテクニックなどを知る事ができました。休日開所では普段と違う事として、ペーパークラフトを作ったり外出したりして新鮮さを感じたりもしました。 時には指摘が多く参ってしまう事もありましたが、今思うと「現状で大丈夫だろうか」「こうなった場合にどうやってこの状況を打破するか」を試されてたのかなと今更ながら思う事もありました。 時々他の利用者さんとお話する機会もあり、それによってコミュニケーション面ではそれなりに鍛えられる事もあったのかなと思います。(主に言葉選びで) 講座のグループワークでもよくお話したり、時には発表役を買って出る事もあり、結果としては通所前よりも自発的になれたと感じております。 これからはミラトレから独り立ちしていく流れになりますが、スタッフさんがいない中でどれだけ頑張れるかは自分次第かなと考えています。もちろん、無理をせずほどほどにすることも忘れないようにしたいです。 本当にありがとうございました。
ミラトレの就職実績を徹底分析【2025年 最新データ】
それではこれから、ミラトレの就職実績についてご紹介していきます。
なぜミラトレが人気の事業所なのか?就職実績を徹底分析して
その理由を追求してみましょう。
就職率95.6%の内訳
ミラトレの就職率はなんと驚異の95.6%です。
この内訳と致しましては・・・
★2021年・・・88.2%
★2022年・・・86.5%
★2023年・・・95.6%
★2024年・・・94.2%
就労移行支援の全国就職率平均が53%と言われている中で
4年間連続で就職率が80%を超えているのはとても実績のある事業所と言えますね。
各事業所ごとの就職者数
| 事業所名 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 平均 |
|---|---|---|---|---|---|
| さいたま | 16 | 17 | 15 | 16 | 16 |
| 川口 | 15 | 9 | 17 | 9 | 12 |
| 上野 | 20 | 14 | 14 | 7 | 12 |
| 藤沢 | 20 | 15 | 14 | 13 | 14 |
| 新松戸 | 12 | 15 | 15 | 17 | 16 |
| 大井町 | 17 | 16 | 14 | 16 | 15 |
| 三鷹 | 12 | 12 | 13 | 19 | 15 |
| 川﨑 | 19 | 10 | 14 | 11 | 12 |
| 川越 | 11 | 13 | 13 | 8 | 11 |
| 横浜 | 15 | 15 | 12 | 16 | 14 |
| 梅田 | 15 | 20 | 16 | 21 | 19 |
| 桜木町 | 9 | 11 | 12 | 8 | 10 |
| 名古屋 | 10月OPEN | 9 | 20 | 15 | 15 |
| 金山 | 1月OPEN | 3 | 11 | 7 |
職場定着率が高い理由
ミラトレの職場定着率は現在96%と非常に高い数値になっております。
職場定着は就職後も働き続けれるように半年間の期間をサポートするのですが、
この定着率が高い理由は、
・パーソルダイバースの支援
・職場の支援
・医療・福祉の支援
・ご家族の支援
など様々な相談先と多く繋がれるようサポートしているからでしょう。
就職したら、そこで終了と言う訳では無く就職後もしっかりとサポートをしている証拠ですね。
就職までの平均利用期間
ミラトレの利用してから就職までの平均期間は約1年間です。
| 半年以上~1年未満 | 23% |
|---|---|
| 1年以上~1年半未満 | 35% |
| 1年半以上~2年以内 | 20% |
| 2年~3年半未満 | 10% |
| 半年未満 | 12% |
上記を見てみると、やはり1年以上~1年半未満、半年以上~1年未満が多いですね。
半年未満が12%いらっしゃることも驚きですね。
就労移行支援は2年間と言う定められた期間しか利用できません。
決して早く就職するのが良いと言う訳ではありません。
2年の期間内でしっかりとスキルを身に着けてから焦ることなく就職を目指すようにしましょう。
卒業後の多様な進路(業種別)
★サービス ★医療・福祉 ★運輸・郵便 ★卸売・小売
★学術研究・専門技術 ★教育・学習支援 ★建設 ★公務
★宿泊・飲食サービス ★情報通信 ★生活関連・娯楽
★製造 ★独立行政法人 ★不動産 ★物品賃貸
卒業後の多様な進路(職種別)
★事務 ★軽作業 ★サービス
★技術系 ★販売 ★接客業
ミラトレとはどんな事業所?
就労移行支援ミラトレは、
- 障がいがあり、一人での就職活動に不安を感じている
- 就職をしても長続きしない
- リハビリや入院により、長期間のブランクがある
- ビジネスマナーやコミュニケーション能力に自信がない
という方を対象にした、就職支援サービスです。
ミラトレを利用することによって、社会に出るうえで必要な最低限のスキルや知識を身に着けられるため、自身を持って堂々と就活ができるようになります。
それではミラトレの特徴をいくつかご紹介していきます。
運営会社パーソナルダイバーズとは?
パーソルダイバース株式会社は、パーソルグループの特例子会社で、
障害者雇用の就職や転職支援、他にもコンサルティング、事務・IT業務受託などを手掛ける企業の事です。
現在では1.700名以上の障害ある社員を自社で雇用するノウハウを活かして
企業への障害者雇用を成功に導くサービスを提供しております。
dodaチャレンジの連携
dodaチャレンジでは、一人ひとりに合わせて
納得のいく就職や転職の実現を目指しております。
様々な障害(身体、精神、発達、知的)の特性に合わせて専任のスタッフが支援、障害者雇用求人をご紹介しています。
dodaチャレンジは、障害者の転職支援実績No.1と言う確かな実績があり、障害者雇用の求人をメインに行っております。
求人への応募、転職・就職先が決まる・決まらない関わらずに、料金は発生いたしません。
精神障害名内訳
| 発達障害 | 31% |
|---|---|
| うつ病 | 26% |
| その他(精神) | 16% |
| 双極性障害 | 12% |
| 統合失調症 | 8% |
| てんかん | 4% |
| パニック障害 | 2% |
利用者の年齢層
【男性】
| 10代 | 5% |
|---|---|
| 20代 | 48% |
| 30代 | 24% |
| 40代 | 16% |
| 50代以上 | 6% |
【女性】
| 10代 | 8% |
|---|---|
| 20代 | 40% |
| 30代 | 37% |
| 40代 | 8% |
| 50代以上 | 8% |
一人ひとりに最適な個別支援
ミラトレでは支援員が一人ひとりの利用者様を個別に悩みや相談ごとをしっかりヒアリングし、
それぞれの体調・状況やペースに合った個別支援計画を作成いたします。
自身のペースで通えることができ、無理なく就職に繋がるスキルを身に着けることができます。
コミュニケーションスキルを重視
就職するにあたり重視するポイントは、コミュニケーション能力。
はたらく上で必要になるコミュニケーションを想定し、
コミュニケーションをとるのが苦手な方為に実践的なプログラムをご用意しています。
社会に出ると仕事内容に関わらずコミュニケーションというのは
人間関係においてもとても大事なスキルになります。
人の話をしっかり聞いたり、自分の意見が言える様になれば
就職してからも心配はないでしょう。
ミラトレでコミュニケーション能力をしっかりと身に着けて
活かしていきましょう。
実際の職場のような疑似就労県境を提供
事業所の内装やプロフラムの内容は、実際の職場を想定して作られています。
リアルな疑似就労体験ができ、はたらく自分をイメージしながらプログラムに取り組むことができます。
もちろんいきなり疑似体験をするのでは無く、少しずつ段階を踏んで
レベルに合わせて取り組んでもらえます。
他の事業所では面接の練習はよくありますが、
内装まで職場をイメージしている事業所はあまりありませんので
貴重な体験をできるのがミラトレの特徴の一つです。
就職後の支援

就職をしてからが本当のスタートになります。
就職先で悩んでいることや相談したいことがあれば支援員相談できるのが
就職後の支援になります。
就職したら支援は終わりという訳ではなく
半年間の支援員によるサポートが継続されます。
就職してから不安がたくさんある中で
誰にも相談できない環境が必ずあると思います。
その際に支援員へ相談することができますし、
企業ち支援員との3者面談も可能です。
不安を解消していただいて、より長く活躍できるよう支援を行います。
就労移行支援ミラトレで受けられるサービスは?
では次に、就労移行支援ミラトレで受けられるサービスについて、詳しく見ていきましょう。
訓練面やサポート面などまとめてご紹介していきます。
コミュニケーションのトレーニング

就労移行支援ミラトレでは、コミュニケーションのトレーニングを受けることができます。
具体的には、
・感情のコントロール方法
・注意されたときの対応方法
・自分と相性の悪い人への挨拶方法
・トラブルを上手に乗り切る方法
など、どれも実践しやすい内容となっていますので、覚えておいて損はありません。
基本的生活習慣の指導
社会人として活躍するためには、ビジネススキルやマナーだけではなく、基本的な生活習慣を身に着けることが大切です。
例えば、
・挨拶
・報告、連絡、相談の習慣づけ
・身だしなみの整え方
・体力づくり
などです。
これらはかなり基本的な内容になりますので、
「今更聞けない・・・」
と思っている方も多いでしょう。
就労移行支援ミラトレでは、このような基本中の基本からしっかりと指導してくれますので、社会人として活躍するための土台を構築できます。
ビジネスマナー講座の詳細

就労移行支援ミラトレでは、
- パソコンの基礎知識
- 書類の作成方法
- ビジネスマナー
など、社会に出るうえで必要になる最低限のスキルや知識を身に着けることも可能です。
意外とこのような知識を知らない方が多いのですが、知らないまま社会に出ると、自分が恥をかくことになります。
また、利用者によってサポートが必要な項目と、必要でない項目がありますよね。
例えば、
「パソコンスキルは問題ないが、ビジネスマナーに関する知識がない」
「ビジネスマナーについてはある程度知っているけど、パソコンにめっぽう弱い」
などです。
就労移行支援ミラトレでは、利用者に合わせて個別の支援計画を作成してくれますので、効率的にスキルアップを図ることができます。
・企業見学
・職務実習
・インターンシップ
など、様々なイベントを行っていますので、自分に合った企業をしっかりと見極めたいと考えている方にもおすすめです。
疑似就労とは?実際の流れ
実践的トレーニングとして、一般的な事務系オフィスをイメージした内装で統一されているミラトレの事業所ですが、
これは職場で働くという事を意識するのが目的です。
ミラトレでは通所の事を『出勤』、家へ帰ることを『退勤』と意識して呼んでいる様にしています。
疑似就労の簡単な流れとしましては
1、事業所内でトレーニングや講座などを疑似就労として受ける
2、それぞれの担当部署に振り分けられて、課題を見つけ部署として活動をしていく。
3、ミラトレと提携している企業へ実際に行き、企業見学や企業実習ではたらくイメージを具体的につける
このように疑似就労では、就職しても職場の空気感にすぐ慣れれる為に、前もってトレーニングを行っているのです。
就職活動時のサポート

「どうやって就活を進めればいいかわからない」
「自分一人で面接会場に行くのが不安」
このような悩みを抱えている方もたくさんいるでしょう。
就労移行支援ミラトレでは、
・書類作成サポート
・模擬面接
・面接同行
などのサポートも行ってくれるため、安心して就活を進めていくことができます。
メンタルケア講座が評判の理由
ミラトレでは、各事業所にて定期的にメンタルケア講座が開かれているようです。
事前予約制のメンタルケア講座ですが、人気の理由は
様々な種類で、色んな視点からメンタルケアを行えるノウハウを学ぶ事が出来るからです。
★ストレスコーピング
★セルフマネジメント
★アンガーコントロール
★「嫌い」を「好きじゃない」に変える
★勇気が出るおまじない
など、実際に常駐している臨床心理士による講座が受けられる事業所もありますので、人気の理由です。
詳しく知りたい方はミラトレをぜひご覧ください。
職業適性検査の種類と内容
GATB検査(一般職業適性検査)は紙筆検査と器具検査の種類があり
それぞれの検査の中にもいくつかの検査に分かれているのです。
【紙筆検査の内容】
| 紙筆検査 | 名称 | 内容 |
|---|---|---|
| 検査1 | 円打点検査 | 円の中に点を打つ検査 |
| 検査2 | 記号記入検査 | 記号を記入する検査 |
| 検査3 | 形態照合検査 | 形と大きさの同じ図形を探し出す検査 |
| 検査4 | 名詞比較検査 | 文字・数字の違いを見つける検査 |
| 検査5 | 図柄照合検査 | 同じ図柄を見つけだす検査 |
| 検査6 | 平面図判断検査 | 置き方をかえた図形を見つけだす検査 |
| 検査7 | 計算検査 | 加減乗除の計算を行う検査 |
| 検査8 | 語意検査 | 同意語かまたは反意語を見つけだす検査 |
| 検査9 | 立体図判断検査 | 展開図で表された立体形をさがしだす検査 |
| 検査10 | 文章完成検査 | 文章を完成する検査 |
| 検査11 | 算数応用検査 | 応用問題を解く検査 |
【器具検査の内容】
| 器具検査 | 名称 | 内容 |
|---|---|---|
| 検査1 | さし込み検査 | 棒(ペグ)をさし込む検査 |
| 検査2 | さし替え検査 | 棒(ペグ)を上下逆にさし替える検査 |
| 検査3 | 組み合わせ検査 | 丸びょうと座金を組み合わせる検査 |
| 検査4 | 分解検査 | 丸びょうと座金を分解する検査 |
このように、紙筆検査と器具検査それぞれにいくつかの内容があるのが、
職業適性検査となります。
ミラトレで就職できた人の体験談
ここでは実際にミラトレを利用した方で就職が出来た人の体験談をご紹介していきたいと思います。
様々な方法で就職した方がいらっしゃいますので、参考にしてみて下さい。
以前の職場でも似たような経験をしていたこともあり、私には何らかの障がいがあるのではないかと考えて病院を受診。
検査を受けた結果、発達障害と診断されました。
障がいがわかったことで一般雇用での就労は難しいと判断し退職に至りますが、
「自身の障がいを受け入れることで前向きにはたらけるようになる」と、ポジティブにとらえることにしました。
ミラトレを勧めてくれたのは、dodaチャレンジのキャリアアドバイザーです。
これ以上離職を繰り返したくない」という思いもあり、ミラトレ利用を決意しました。
利用スタート直後は、週4日は午前中のみ、週1日は終日利用していました。
短い訓練時間の中で最大の効果が得られるよう、支援員の皆さんに計画・相談の手配などを対応していただけたことも大きかったです。
ミラトレの講座を通じて克服できたことの一つに「自己分析」があります。
同じようにミスや失敗についても振り返るクセがつき、苦手なことへの対策を立てられるようになりました。
実務で役立っているのは「参加報告会」という講座での経験です。
私は人前で自分のことを話すのも、決まった時間内でスピーチするのも経験が少なく、最初は上手く話せませんでした。
そこで、「時間内にわかりやすく伝える」という目標を立て、スピーチのポイントを練り直し、
時間を計りながら練習を繰り返したのです。
最終的には「伝えたい内容がわかりやすく、抑揚がついてよかった」というフィードバックをもらい、ホッとしました。
大学での学びや前職での経験を活かしたいとの思いから、研究職に携わる仕事に就きたいと考えていました。
企業実習では希望職種の幅が広がり、実際の業務や実務で求められるチームワークなどを体験でき、事務職としてはたらくイメージを膨らませることができました。
実習先の指導スタッフの人柄や職場環境づくりに力を入れている会社の姿勢も大変魅力的だったので、
この会社に入社して貢献したいと思いました。
異変に気づいた家族が「医療機関に行こうと思っているのだけれど、一緒に行かない?」とさりげなく受診を勧めてくれたのです。
通院を続ける中で双極性障害が明らかになりました。
障害の原因がわからず転職をしていましたが、突然薬疹(やくしん)となり、治療のため入院することになったのです。
退院後、家族から「1年くらい離職して、健康を取り戻してから社会復帰を目指しては」と勧められました。
離職期間中、「自分のことをもっとよく知りたい」とインターネットで自己理解の方法を調べていたところ、就労移行支援【ミラトレ】の存在を知りました。
4カ所の事業所を見学しましたが、中でもミラトレは充実したプログラムとパソコンスキル向上につながる擬似就労があったことが印象的でした。
「未経験者でも大丈夫ですよ」という力強い言葉をいただき、安心感が芽生えたことを覚えています。
通所開始から4カ月経つと週5日通所できるようになり、パソコンスキルも向上し
WordやExcelなどの利用スキルを証明する国際資格「MOS」を取得できました。
通所開始から9カ月目に就職活動をスタートしました。
事業会社の人事と人材業界の事務職に応募しましたが、なかなか書類選考に通りませんでした。
それでもあきらめず、支援員とdodaチャレンジのキャリアアドバイザーにお願いして、面接練習を重ねることにしました。
企業実習では3社の企業実習に参加したことで、自分の得手不得手に対する理解が深まりました。
その後、dodaチャレンジの紹介でJTBコミュニケーションデザインを知り、
採用と人材開発支援の分野で自分のキャリアを活かしたいと応募して無事、採用通知をいただけて本当に良かったと思います。
至って普通に勤務していたのが、ある日を境に眠れなくなったり、朝の通勤電車で腹痛が出るようになったりして、
友人の勧めで病院を受診したところ病気がわかりました。
倦怠感が強く、身支度はもちろん家から出られなくなり、会社を退職することになりました。
体調を崩した折に受診を勧めてくれた友人が障害者雇用ではたらいており、障害者雇用専門の就職エージェントの存在を教えてくれました。
この時初めて就労移行支援について知りました。
「就労継続支援」とも比較しましたが、就労移行支援では賃金が発生しないため、
生活面での不安を覚えました。迷いはありつつ、「見学だけでも」と背中を押されて訪ねたのが「ミラトレ梅田」でした。
ミラトレの第一印象は「大変賑やか」です。
ミラトレの通所期間は11カ月間で、利用当初から週5日通所しました。
ミラトレの講座で特に役立ったのが、アンガーマネジメント・企業実習です。
怒りを抑えてコントロールするために、「怒りの感情が湧いたら6秒間待つ」を、今も実践しています。
企業実習に積極的に参加する中で出会ったのが、今の就職先企業です。
私はミラトレで自己理解を深め、自分をアピールする術や、これまで対応しきれなかった症状への対策を見つけることができました。
そして今、社会復帰できたおかげで自己肯定感も上がっています。
ミラトレを利用する際の流れ
ミラトレに興味があり、通所を考えている方へ
ミラトレを利用する際の簡単な流れをご紹介いたします。
利用する手続きは次の3つのステップがあります。
1、見学・体験利用
直接ミラトレの事業所に訪問、もしくは
ホームページで問い合わせができますので気になる旨を伝えて見学に行きます。
その際に利用した時に関して知りたいことや、これからどんなことをしたいのか?
不安なことがあれば見学の時点で相談することは可能です。
相談できるタイミングで何を聞くのか事前にご自分で準備しておくと
スムーズに話が進むので準備はしておきましょう。
2、手続き
実際に見学をしてみて、「良かったな」と思ったら
市町村の窓口で受給者証の発行を申請します。
手続きに関してわからないことがあれば、
ミラトレのスタッフがサポートしてくれます。
利用者の年齢によっては契約時に保護者の同席が必要になるケースもございます。
3、利用開始
手続きが完了しましたら正式に利用開始です。
申請してから発行までの期間は市町村によって違います。
2週間で発行されるところもあれば、1か月かかるところもございますので
その際は市町村の窓口に問い合わせてみてください。
ミラトレの利用料金
それでは次にミラトレを利用する際の利用料金や、かかる費用についてみていきましょう。就労移行支援の利用料金(利用者自己負担)は以下の通りです。
利用者負担額早見表
| 所得区分 | 世帯の収入状況 | 利用負担上限月額 |
|---|---|---|
| 生活保護 | 生活保護受給世帯 | 0円 |
| 低所得 | 市町村民税非課税世帯※1 | 0円 |
| 一般1 | 市町村民税課税世帯(所得割16万円未満 ※2) ※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者を除く※3 |
9,300円 |
| 一般2 | 上記以外 | 37,200円 |
※13人世帯で障害基礎年金1級の受給の場合(300万円以下の世帯対象)。
※2収入600万円以下の世帯対象。
※320歳未満の入所施設利用の、市町村民税課税世帯においては一般2。
上記の表のように利用料金は前年度の世帯の収入により異なります。
生活保護世帯においては、利用負担月額は0円となりますので利用料については心配なくご利用いただけます。
ミラトレでは交通費や昼食代は自己負担ですか?
ミラトレでは、他の就労移行支援事業所では稀に行われている交通費の支給や昼食無料提供は行われていません
もし通所期間中の費用が気になる方は、交通費の支給をおこなっている就労移行支援などを利用するようにしましょう♪
ミラトレ事業所一覧
ミラトレは関東を中心に事業所を構えおり、事業所の数が多いのも人気の理由のひとつです。
ミラトレの事業所をご紹介いたします。
東京
・上野事業所
・大井町事業所
・三鷹事業所
神奈川
・川崎事業所
・横浜事業所
・横浜関内事業所
・藤沢事業所
千葉
・松戸事業所
埼玉
・さいたま事業所
・川口事業所
・川越事業所
愛知
・名古屋事務所
大阪
・梅田事務所
兵庫
・尼崎事業所
上記のように、14箇所に事業所をかまえており
場所も通いやすい事業所が多いという印象があります。
ミラトレの就職先の主な業種・職種
ミラトレは一人一人に合った職種や業種を一緒に見つけてくれます。
自分が何をしたいか、どんな職種に向いてるかなど
親身になって相談に乗ってくれます。
それでは就職先の主な職種・業種をご紹介いたします。
主な業種
・サービス業・小売業・金融・保険・製造業
・情報通信・官公庁・不動産・建設業
主な職種
・事務・軽作業・技術職・サービス
ご紹介した職種・業種は一部で
他にもたくさんございます。
自身に合った職種を選び、それにむけて
学習すれば、就職した後も会社に貢献できると思います。
ミラトレと他の就労移行支援を徹底比較
ミラトレも人気の事業所なのですが、他にも人気の事業所は数多く存在しております。
比較としてそれぞれの事業所の実績を比べてみましょう。
ちなみにミラトレの実績を再度説明すると
【就職者数】2024年度196名
【職場定着率】96%
【評判】4.6
です。
それでは他の事業所も見て行きましょう。
リタリコワークスと比較
【就職者数】累計就職者17.00名以上
【職場定着率】2024年度88.0%
【評判】4.2
ウェルビーと比較
【就職者数】累計就職者9.405名
【職場定着率】2024年度91.5%
【評判】3.4
ココルポートと比較
【就職者数】累計就職者5,529名名
【職場定着率】2024年度 89.7%
【評判】3.4
大阪梅田のミラトレを徹底解説

それでは、ミラトレの大阪梅田事業所について
ここからは徹底解説していきたいと思います。
梅田事業所のアクセス・最寄り駅
★所在地
〒533-0001
大阪府大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル 11F
★アクセス
JR「大阪」駅より 地下直結 徒歩4分、JR「北新地」駅徒歩2分
【営業時間】
8:45 – 17:45
【プログラム提供時間】
10:00 – 16:00
梅田事業所のGoogleマップ口コミまとめ
梅田事業所のGoogleマップ口コミは以下のようなものがあります。
利用者さんもフレンドリーでスタッフの皆さんもフレンドリーでありながらケジメをつけるところはしっかりとつける。一番のおすすめは実際の運営に携わることのできる擬似就労です。講義と擬似就労でしっかりと実技や知識を習得し就労に向けて訓練して行く。就労後の支援もしっかりしているので安心して長期就労に向けて学ぶことができます。
就労移行支援事業所の中でもミラトレ梅田は群を抜いてプログラムが充実している上に、資格以上のスキルを身につけることができます。擬似就労で一般の企業並みの業務を行うのも魅力です。
まず最初の相談で、私が困り事を書いていた紙を読み上げられながら、私のモノマネをされました。そこで少し嫌な予感がしていました。 体験利用をしてみるとやたらと障害を「治せ治せ」と言われてムッとしたので、「私は別人にならなきゃ就職できないようですね」と言ったところ、「向上心が高い!」と褒められました。障害を、努力で治せる癖か何かと思っているようでした。
梅田事業所の口コミ評価はと非常に良い評価となっております。
ほとんどがをつけていて、内容も決して悪くないと言えるでしょう。
ミラトレを利用するのに向いている人
ミラトレをこれから利用を考えている人に対して、
ミラトレの利用に向いている人の特徴をご紹介します。
ミラトレの利用に向いている人の特徴は・・・
・自分が就職する未来が想像つかない人
・対人が苦手でコミュニケーションが苦手な人
・体調管理のサポートが必要な人
・職場実習などでスキルを身に着けて就職したい人
など
ミラトレでは個別支援計画を元に、その人に合ったサポートを行ってくれるのが魅力です。
職場実習などにも力を入れているようなので、実践経験を積んでしっかりと就職の準備をしてから
就職ができるのです。
ミラトレのメリット・デメリット
ここではミラトレのメリット・デメリットをそれぞれ紹介します。
ミラトレを利用するメリット
・ミラトレはパーソナルグループの子会社である
パーソナルチャレンジ株式会社が運営しています。
パーソナルグループとは転職サービスのdoda、人材派遣テンプスタッフ、
アルバイト求人anなど一度は耳にしたことのある企業の人材紹介サービスを提供しています。
その為、ハローワーク以外の求人の選択肢もありますので、
技術職やサービス業などにも就職のチャンスがあります。
・就職率が98%と高く利用した方が多く就職しております。
就職率が高い理由は上記でも説明したように運営元のパーソナルグループが
就職・転職のサービスを多く運営しており、企業とのつながりが多いからです。
ミラトレを運営しているパーソナルチャレンジは障がいのある社員が
700名以上いらっしゃいます。
実習内容は一般企業と同じ業務内容で、支援員を上司に見立てて練習をします。
初めは練習でも緊張はすると思いますが、
改善点を指摘してくれますので、確実に成長します。
事業所を事務系オフィスにイメージした内装にもなっておりますので
実践的にイメージができて、より多くのスキルを身に着けることができます。
ミラトレを利用するデメリット
それではデメリットをご紹介します。
みらとれの訓練内容は、一般就労に必要な
PCスキル・コミュニケーションスキルを中心に
基本的な知識は学べますが、専門的な部分までの支援は行っておりません。
その為、物足りなさを感じてしまう方もいらっしゃいます。
ミラトレの事務所は首都圏に合って
通所に関してはとても便利ではありますが、
地方に事業所がありません。
特に東北や九州の方は1つも事業所が無いため、
全国的に考えれば、少し事業所が少ないのかもしれません。
まとめ
ミラトレは、数ある就労移行支援サービスの中でもかなり評判が高いです。
用意されているプログラムもかなり多く、利用者のメリットになるようなイベントやサポートなども豊富に用意されています。
梅田にしか事業所がなく、事業所から交通費サポートを受けられないというデメリットはありますが、それ以上にメリットのある事業所と言えますので、自分に合った企業を見つけて就職したいと考えている方は、是非利用してみてください。


