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絶対失敗したくない人向け就労移行支援の選び方【大阪でおすすめの事業所も厳選】

就労移行支援と継続支援違いアイキャッチ

この記事を読むのに必要な時間は約 13 分です。

大阪のおすすめ就労移行支援事業所

WithYou

WithYouは精神・発達での支援・就職実績もリアルタイム公開。

・精神・発達での就職実績では、大阪でトップ。実績もリアルタイム公開。
・精神・発達に特化し、心理プログラムや交通費全額支給、企業など独自の取り組み
・それぞれの職業コースは、業界の専門家で固めているため専門性が高い

リタリコ

日本最大手の就労移行支援

・日本で最大の就労移行支援事業所
・身体・知的などあらゆる障害への実績
・年間就職実績は1000人以上。

エンカレッジ

発達障害の学生で就活に悩む方は絶対おすすめ

・発達障害を抱えながら、就活を行う学生に関する就職支援にかなり強い
・年齢層20代が多く活発、発達障害での若年層に人気
・発達障害の特性を知るプログラムが充実している。

\ この記事の監修者 /
この記事の監修者:中西 安香音/社会福祉士
大阪府で「社会福祉士」として障害福祉の現場に従事しています。日常的な支援経験から障害のある方のお悩みや福祉制度について詳しく解説していきます。

 

この記事では、就労移行支援をこれから利用しようと考えている方に向けて、就労移行支援事業所の選び方、また探し方などを詳しくご紹介していきたいと思います。

自分に合った事業所を選んだ方が良いのはもちろんですが、何を基準に選べば良いのか?どうやって探せばいいのか?など疑問に思う事がたくさんあるかと思います。

そんな疑問をこの記事で解消していただければと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次
  1. 就労移行支援の選び方5選【絶対にここは見て!】
  2. 失敗しないための就労移行支援の探し方3選
  3. 就労移行支援の見学で見るべきところや聞くべきところは?
  4. 就労移行支援とは?【就労移行支援は何をするところ?】
  5. 就労移行支援の利用までの流れ
  6. 就労移行支援に向いてる人・向いていない人
  7. こんな就労移行支援はやめとけ
  8. 大阪にある就労移行支援おすすめランキング
  9. まとめ

就労移行支援の選び方5選【絶対にここは見て!】


就労移行支援は数多く存在します。

各事業所、それぞれの特徴がありそれぞれの色があります。

たくさん事業所があって何を基準に選べばよいのか、とても迷うかと思います。

 

そこで、選び方を

  • 就職実績の安定性
  • 金銭面から見たサポート体制
  • 通いやすさ
  • 学習スキルの内容
  • 口コミや評判のチェック

上記5つから考えてみましょう。

そもそも、事業所選びに失敗してしまうと目的である就職がなかなかできなかったり、最悪の場合『辞めてしまう』何てことも実際にあります。

事業所選びに失敗しないために、これから選ぶときに重要視するポイントをいくつかご紹介していきます。

就職実績が安定しているかを確認する

就労移行支援にはこれまでに就職した人数や就職した後の定着率などがホームページに記載されていたりします。

このような就職実績があるかというのも、大切な基準となります。

就職実績が高いという事は事業所のカリキュラムやプログラムが充実しており、支援員によるサポートもしっかりと行われているという事になるでしょう。

中にはあいまいな数字を用いて実績を掲載している事業所などもあるのですが、できるだけ具体的な数字を用いて実績を公開している事業所を選ぶことが大切です。

また、大手の就労移行支援事業所ほど就職実績が高くなる傾向にありますので、就職率や定着率に強いこだわりがある場合は、大手に絞り込んで探してみることをおすすめします。

金銭面での支給がある事業所【昼食・学習・交通費の支給】

就労移行支援の利用料は先ほどご説明した通りで、その際に少しだけお話ししましたが、就労移行支援を利用するにあたりすべてが無料で利用できる訳ではありません。

基本的に就労移行支援は交通費や昼食費などは実費です。

なので、通所する回数が増えれば増えるほど出費が多くなってきます。

金銭面のことを考えて通所する日数が減ってしまうなんてこともあります。

そんな時に、事業所から1部、交通費や昼食費の負担があればとても助かりますね。

事業所によりますが、そういった事業所も多くあります。

中には、交通費、昼食費を全額負担してくれる事業所も少ないですがあります。

金銭面の方で不安がある方は、このように金銭面でサポートをしてくれる事業所を探してみるのも良いですね。

事業所のアクセスの確認

就労移行支援事業所には週に多くて5日通うことになります。

あまりにも事業所が自宅から離れていると、通所することが困難になったりストレスになってしまう可能性があります。

このストレスが病気の再発や悪化に繋がってしまわないよう、遠すぎる事業所はよく考えて選びましょう。

電車で通う場合は通勤の練習など自分にとってプラスの面もありますが、交通費の出費など事業所の場所だけでも考えることはいくつかあります。

毎日通う事を想定して事業所の場所を選ぶようにしましょう。

学習内容が自分と合ってるか?

先ほども少しご紹介しましたが、就労移行支援では主にPCを使用した学習が多いです。

後はコミュニケーションスキルの向上やビジネスマナーなど、就職活動~就職後に役立てるスキルを学べます。

そんな中で、事業所によってはIT関係やプログラミングに特化した事業所などもございます。

興味のないITやプログラミング関係に強い事業所を選んでしまうと自分の学びたかったことが学べない事になります。

目的は就職なので就職するための学習をしなければなりません。

自分が就きたい仕事に必要な資格を取得して就職する方は多くいらっしゃいます。

しっかり就職できるまでのレベルまで学習できる事業所を選ぶようにしましょう。

ネットで口コミや評判を見る

現在では、ネットで検索すると検索に関する情報をたくさん知ることができます。

就労移行支援だけでなく、企業や飲食店などについての口コミや評判が記載されているのは当たり前になってきました。

例えば初めて行く飲食店で、事前にネットで調べ実際に行った方の口コミや評価を見てから決めることもあるでしょう。

それほど口コミや評判というのは大きな参考資料になっています。

就労移行支援も一緒で、口コミ・評判があって、良い口コミ、悪い口コミの両方が記載されていることがあります。

事業所の雰囲気・支援員のサポート姿勢など実際に行った方だからこそわかる情報が知れるので、とても良い参考になるでしょう。

しかし、口コミや評判はあくまでも個人の感想なので100%確実ではありません。

それを踏まえた上で口コミや評判を見る様にしましょう。

失敗しないための就労移行支援の探し方3選


就労移行支援は大阪だけでも多くの数の事業所が存在しており、色んな特徴を持った事業所があります。

そんな中で、どうすれば自分に合った事業所を見つけることが出来るのでしょうか。

これから事業所の探し方をいくつかご紹介していきたいと思います。

インターネットでおすすめの就労移行支援を調べる

やはり、何かを調べる先にはほとんどがインターネットですよね。

検索をするときも様々な検索の仕方がございます。

例えば・・・
「就労移行支援事業所 おすすめ 」
「大阪 就労移行支援」
「就労移行支援 梅田」

など、検索の仕方は様々ですが人気のある事業所は検索すれば1ページ目に載っていることが多いですね。

上記の他にも、もっと絞った検索で「就労移行支援 事務職」や「就労移行支援 就職実績 高い」など自分が気になるワードを入れたり、

自宅から通いやすい地域に絞って検索してみると良いでしょう。

事業所の検索以外にも就労移行支援のサービスでわからなことについて調べると多くの情報が記載されているので、事業所を探す際は1度インターネットを見るようにしましょう。

自治体に直接相談してみる

自治体によっては、就労移行支援をはじめとする福祉サービスの情報をネットに掲載していることがあります。

このような情報を見つけたら、市役所や区役所などに電話をしてみると良いでしょう。

そうすることで、担当のスタッフと直接話をすることができるため、自分の状況などを伝えながら事業所を探していくことができるのです。
更に、自治体に連絡をすることで、事業所探しだけではなく、

・必要手続きの説明
・用意しておくべき書類の種類

などの説明も受けることができます。

障がい者職業センターなどに相談する

障がい者職業センターなどの専門機関に相談するというのも1つの方法です。

このような機関は、就労支援事業所などに物凄く詳しく、過去の事例などを交えて説明をしてくれることがあります。

就労移行支援に対して不安を抱えている人は、是非このような専門機関に問い合わせて、相談をしてみてください。

就労移行支援の見学で見るべきところや聞くべきところは?

就労移行支援の通所を決める前に絶対に必要なことは実際に事業所に行って見学をすることです。

ホームページやパンフレットなどの情報だけで決めてしまうのとトラブルの原因になります。

しっかりと見学に行き細かい内容を聞いて自分の目で確かめることが必要です。

これから見学に行った際に最低限の聞く内容や見る場所などをご紹介していきますので是非、参考にしてください。

事業所の雰囲気

事業所の雰囲気を感じるようにしましょう。

例えば事業所内の広さや設備、年齢層や男女比など

自分が利用した時の事を想定して居心地が良さそうかどうかを確認しましょう。

そして支援員の方の雰囲気も大事です。

他の利用者さんに対しての接し方や話し方など、支援員と話しやすい環境であれば、悩み事もすぐに相談できますので、良い雰囲気の事業所であるかをチェックしましょう。

訓練の内容・学習レベル

訓練の内容はホームページに記載されていますが、稀にホームページの更新の関係によって記載されていない訓練内容があったり、以前はあったが現在は無くなっている訓練があったりします。

自分が学びたい訓練内容が無かったなどを防ぐためにも、見学に行って実際に学べるかどうかを確認することが確実です。

そして、学習レベルも聞くようにしましょう。

就労移行支援では基礎的な所から就職に役立つスキルを身につけれるようプログラムが組まれています。

しかしプログラムのレベルが低くてつまらない、と感じる方も中にはいらっしゃると思います。

もっと高いレベルで学びたかったが結局、独学で勉強することになる方も居ます。

見学の際は訓練の内容、学習のレベルが一体どのくらいのレベルまで学ぶ事が出来るのかなど、細かく聞くようにしましょう。

支援員の資格の有無

上記の学習レベルの件の続きになりますが、支援員の方は何かしらの資格を取得している方がほとんどです。

PCの操作に関係した資格であったり、事務職に必要な資格であったりサポートする立場ではありますので、それなりの知識はあると思います。

国家資格を取得している支援員の方も居れば、全く資格を持っていない支援員の方も居ます。

それを比べると、やはり資格を持った支援員の方がたくさん在籍している事業所の方が安心できますよね。

学習面だけでなく、社会福祉士・精神保健福祉士などと言った医療に関係する資格も取得している支援員もいますので体調面でも安心できます。

なので、事業所にどんな資格を持った支援員が在籍しているのかを聞くようにしましょう。

就労移行支援とは?【就労移行支援は何をするところ?】


まず始めに就労移行支援とは、障がいのある方が働くために必要な知識やスキルを習得し、就職できるように支援することです。

一人ひとりに寄り添いその人に合った課題を解決しながら、就職までのアシストをします。

また、就職後も職場に定着できるように定期的な面談などを行います。

就労移行支援は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(略して、障害者総合支援法)」で定められた「障害福祉サービス」のひとつです。
障がいの有無にかかわらず、国民が人格と個性を尊重して安心して暮らせるよう制定されました。

これから就労移行支援を利用するにあたり、就労移行支援とはどんな施設なのか?どんなサービスをしてくれるのか?など、就労移行支援についてご紹介していきたいと思います。

就労移行支援はどんなサービス?

先ほども言いましたが、就労移行支援は障害のある方や精神疾患がある方の就職や社会復帰を目指すために必要なスキルの職業訓練やトレーニングを行なう
障害者総合支援法に基づき提供される「障害福祉サービス」のことです。

就労や社会復帰を希望される障害や難病をお持ちの方や精神疾患であると医師より診断を受けた方が市区町村に相談を行いより「受給者証」の発行を受けて開始されるサービスで、

サービスの内容としては、就労に必要な知識や能力を身に着ける職業訓練を行います。

訓練内容の例・・・
パソコン(Word・Excel・PowerPoint・タイピング・HP作成など
ビジネスマナー(挨拶・電話対応・来客対応など)
SST(社会生活技能訓練)
JST(職場対人技能訓練)
グループディスカッション
模擬就労(宛名書き・検品・書類整理など)

上記の様に、就職をしてから役立てるような知識・スキルを身に着けることができます。

他にも就職活動のサポートとして

企業研究
求人応募
面接練習
履歴書作成
職務経歴書作成

など普段では教わることが無いようなスキルも身につけれるようサポートしてくれます。

そして、就職をしてから半年間の期間は就職後の定着支援のサービスも行っております。

就職に必要なすきるを身に着けるサポートから、就職後までをサポーとしてくれるのです。

事業所によってサービス内容や訓練内容は異なってきますので、事前にしっかり調べて自分のあった事業所で訓練を行うようにしましょう。

就労移行支援の対象者は?【対象年齢やどんな人が利用するところか?】

就労移行支援を利用するためには、下記条件に該当する必要があります。

【利用条件】

・原則として18歳以上満65歳未満(※)の方
※例外として「65歳に達する前の5年間に障害福祉サービスの支給決定を受けていた方で、65歳に達する前日において就労移行支援の支給決定を受けていた方は、当該サービスについて引き続き利用することが可能」と定められています。

・身体障害、知的障害、精神障害(統合失調症やうつ病、双極性障害、適応障 害、てんかんなど)、発達障害や、難病の方のある方

・一般企業への就職を目指しており、就労が可能と見込まれている方や「就労継続支援事業所(A型・B型)」のように、通常の事業所に雇用されることが困難な方に向けた、福祉支援のある事業所は対象となりません。

・現在、就労していない方(※)
※申請を受け付ける自治体の判断により、休職中やアルバイトをされている方などの利用が例外的に認められる場合もあります。

休職者については、所定の要件を満たす場合に利用が可能となります。

上記の条件に当てはまる方が就労移行支援のサービスを利用することができます。

まずはご自身が対象になるのかどうかを確認する必要があります。

もしもわからないことがあれば、近くの自治体に相談したり、気になっている就労移行支援事業所があれば直接聞けば教えてもらえます。

よく【障害者手帳は必要なのか?】という質問があります。
結論から言うと障害者手帳は必要なく、医師の診断書や意見書など、障害や疾患により支援が必要であることが確認できる書類があれば、利用を申請することができます。

就労移行支援の利用料金?

就労移行支援のサービスを利用するにあたり、利用料が発生する場合がございます。

ほとんどの方は無料で利用しているのですが、ご本人または配偶者の前年度所得によって、利用料金が発生することがあります。

利用料が発生するか、しないかは以下の表をご覧になって下さい。
就労移行支援事業所”利用者自己負担額表”

区分 世帯収入の状況 負担上限月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯 0円
一般1 市町村民税課税世帯(所得割16万円(注2)未満)
※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者を除きます(注3)。
9,300円
一般2 上記以外 37,200円

※条件によっては減免が適用される場合がありますので、各障害福祉課にご確認ください。
ほとんどの方は無料で就労移行支援のサービスを利用することができます。

この表を見て自分は利用料が発生するのかどうかを確認して下さい。

利用料が無料の方はサービス利用が無料であり、発生する費用はあります。

例えば・・・
交通費
昼食費
テキスト費

このように通所する為に必要となってくる費用になりますので、最低でも上記の費用は用意できるようにしましょう。

この他にも就労移行支援について詳しく書いた記事がございますので、もっと詳しく知りたい方は是非、下記のリンクもご覧ください。

就労移行支援の利用までの流れ

これから就労移行支援の事業所の利用を考えている方は、まず利用するのに何から始めれば良いのかわからないと思います。

これから簡単ではありますが、就労移行支援に通うまでの流れご紹介していきたいと思います。

1.事業所を選ぶ

まずは自分が利用したい事業所を選ぶ必要があります。

実際に見学へ行き、支援員の方へ利用したい旨を伝えます。

そうするとこれからの流れなども一緒に教えてくれるでしょう。

2.障害福祉サービス受給者証の申請
お住いの地域の役所へ行き、自治体の障がい福祉課にある担当窓口へ行きます。

窓口の担当の方へ就労移行支援を利用したい旨伝えます。

この時に利用したいと思っている事業所も一緒に伝えてください。

就労移行支援を利用するには受給者証が必要になってくるのでここで申請をします。

3.認定調査
認定調査員よりヒヤリングがございます。

現在どのように暮らしているのか、家族構成など面談をして簡単な質問に答えます。

調査のため、市区町村にもよりますが、職員が自宅に来られることもあります。

4.サービス等利用計画案の作成&提出

就労移行支援のサービスを受けるにあたり、今後利用した時の目標やどんなことをしたいのか?など
計画案をご自身と相談員にて作成します。

作成次第、市町村に提出します。

5.事業所と利用契約

申請から早くて2週間、遅くて2か月ほどで受給者証が発行されます。

受給者証が届き次第、利用を決めていた就労移行支援事業所へ行き、利用契約をします。

6.利用開始

契約後、支援員と話し合い正式に利用し始める日時を決め、利用が始めります。

このように、まずは受給者証を発行する必要があります。

途中でわからないことがあれば、事業所や自治体へ問い合わせれば教えてくれます。

申請から発行まで時間がありますので、利用する準備や体調などを整えておきましょう。

就労移行支援に向いてる人・向いていない人


就労移行支援を利用している人の中には向いてる人と向いていない人がいます。

自分自身で向いているのか?向いていないのか?など普段あまり思わない事ですよね。

これから向いている人と向いていない人の特徴をそれぞれご紹介していきますので、ご自身はどうなのか再確認してみてください。

何度か転職を繰り返している

就職と退職を繰り返している人は就労言う支援に向いてると言えるでしょう。

会社と合わなかったり、業務内容に納得しなかったりで辞めてしまう人もいますが、就労移行支援を利用する人の多くは体調を崩して辞めてしまう人です。

体調が回復すれば就職をしますが、すぐに体調を崩してしまい辞めてしまう事を繰り返してしまいます。

このような人は自分の病気の事をしっかり理解していない人が多いので無理をしてしまい体調を崩してしまうのです。

就労移行支援でしっかり自分の事を分析し、就職先で長く働き続けれるよう訓練を行う必要があるのです。

一人で就職をするのが不安な方

前職から働かない状態の期間が長ければ長いほど一人で就職を目指すことが不安になってきます。

誰かのサポートが必要な方は就労移行支援に向いています。

何度もいますが就労移行支援では就職活動のサポートから、就職後のサポートまで行ってくれますので

一人ではなく、支援員と二人三脚で就職を目指すことができます。

障害により働くのが不安な人

障害が原因で就職するのが不安な方はたくさんいらっしゃると思います。

就労移行支援では様々な障害がある方が利用しています。

しかし、障害があっても企業へ就職している人も多くいらっしゃいます。

現在、障害者雇用をしている企業が増えてきました。

就労移行支援はそういった企業と提携している事も多く、障害が不安な方でも配慮しながら働ける環境があります。

なので障害があって働くことが不安な方は就労移行支援に向いているでしょう。

続いて向いていない人の特徴に行きます。

利用する費用が無い人

費用の問題で、利用している間は何かしらの出費が必要となってきます。

この費用は貯金を崩したり家族からの支援で支払っている人が多いですが、もちろん最優先は生活費です。

利用中の生活費が確保ができない方は就労移行支援には向いていません。

金銭面で通所日数などが減ってしまえば就職からも遠ざかってしまいます。

費用を負担してくれる事業所などを利用しない限りは就労移行支援に向いていません。

利用期間内で就職が難しい人

就労移行支援の利用期間は原則2年間です

この定めらえれてた期間内で訓練を行い就職を目指します。

しかし、体調面が安定していない方などは事業所を休みがちになったり、通所できなくなる期間が増えていき、

最終的に期間が過ぎてしまうケースがあります。

このように病気が原因で訓練を行う期間が少なくなり期間内の就職が難しい方は向いていないと言えるでしょう。

一人でも就職できる人

就労移行支援は誰かにサポートしてもらい就職を目指す方がほとんどです。

そんな中で、体調面も問題なく学習面でも独学で進めていけるような方は就労移行支援のサービスが必要なくなります。

なので病気も改善し学習面で問題なければ就労移行支援を利用するのに向いていません。

こんな就労移行支援はやめとけ


就労移行支援は一人一人と親身になってサポートしてくれて、目的である就職、就職後までサポートしてくれます。

人のためにサポートをするとても良いサービスです

しかしそんな中で1部、利用者の方の事を思っていない事業所も存在します。

これから、選ぶ時に気を付けた方が良い就労移行支援をご紹介します。

金儲けの事しか考えていない

利用者さんの事よりも金儲けの事を第一に考えている事業所はあります。

このような悪質な事業所はごくわずかです存在しているのです。

就労移行支援の運営の仕組み簡単に説明します。

就労移行支援は利用される方の在籍状況によって、国民健康保険団体連合会により事業の運営資金の給付を受ける金額が変動します。例えば、利用人数・利用日数・利用時間などが多ければその分、売上があがる仕組みになっているのです。

金儲けしか考えていない事業所は少しでも多く通所してもらい長い時間、事業所に居てもらいたいのです。

なので利用者さんの体調面も考えず無理に通所日数を増やしたり、意味もなく事業所に居させられたりすることもあります。

このような事業所は自治体や国からの指導も入っている為、年々減ってきてはいますが、現在でも少なからず存在しているのです。

集客のために嘘を記載している

ホームページに記載されている情報が嘘で、集客の為に嘘の情報を記載している事業所があります。

良いように訓練の内容やサービスの内容を書いており、実際はそんなサービスは行っていないなどと言ったケースがあります。

ホームページに記載されている内容が変更されていなかっただけという悪意のないケースもありますが、

嘘の記載にはほとんどに悪意があるでしょう。

このように利用者さんの事を思っていない事業所は口コミなどでも悪い評価がされ、人気はありません。

上記の2点の様な事業所はやめておくと良いでしょう。

大阪にある就労移行支援おすすめランキング

就労移行支援の選び方をご紹介しましたが、その内容を踏まえて、大阪にある就労移行支援事業所のおすすめランキングをここでご紹介していきたいと思います。

おすすめのポイントや所在地の情報なども合わせてご紹介していきたいと思います。

もっと多くの事業所のおすすめが知りたいという方は以下の記事もご活用ください!

大阪の就労移行支援事業所おすすめ12選【2024年最新版】

就労移行支援WithYou 大阪

おすすめのポイント!

株式会社With Youは大阪に4校、神戸に1校構えている人気の事業所です。4つのコースに分かれており大学・専門学校などの講師経験者や大手企業の実務経験者などを外部から呼び専門的な知識を得ることができます。

おすすめ度
所在地 【大阪校】〒530-0051
大阪市北区太融寺町 8-2 エーワンビルディング2階
【梅田校】〒530-0026
大阪市北区神山町1-5 扇町公園ビル801
【本町校】〒541-0054
大阪市中央区南本町4丁目5-7 東亜ビル1005号
【堺筋本町校】〒540-0029
大阪市中央区本町橋2-22 第26松屋ビル401号
実績 記載なし
負担額の有無 交通費・昼食費・テキスト教材 全額支給

公式ページ

ウェルビー

おすすめのポイント!

業界トップクラスの大手就労移行支援事業所です。全国各地に事業所を構えており、カリキュラムの数もとても豊富です。

自立支援でウェルビーチャレンジという独自のサービスも行っているのも人気の一つです。

おすすめ度
所在地 【大阪天王寺駅前センター】〒545-0052
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋2-1-29 AITビル3階
【梅田センター】〒553-0003
大阪府大阪市福島区福島6-18-9 アースブルージュ2階 201号室
【新大阪センター】〒532-0011
大阪府大阪市淀川区西中島5‐13‐14
共栄新大阪ビル3階ビル3階
【淡路駅前センター】〒533-0023
大阪府大阪市東淀川区東淡路4-18-12
トライアングルビル3階
【あべのセンター】〒545-0053
大阪府大阪市阿倍野区松崎町4-10-6 隅田政ビル 3階
実績 就職者数 累計7.209名
半年間定着率 91%
負担額の有無 記載なし

公式ページ

ココルポート

おすすめのポイント!

ココルポートは全国各地にofficeを構えている全国でも人気の事業所です。ココルポートが用意しているプログラムの数は、なんと500種類以上にも及び、職種の視野が広がります。

動画視聴型のeラーニングも充実しており自宅に居ながら学習を進めていくことが可能です。

おすすめ度
所在地 【大阪梅田Office】〒530-0012
大阪府大阪市北区芝田2-7-18 ルーシッドスクエア梅田6階
【大阪なんば駅前Office】〒556-0011
大阪府大阪市浪速区難波中1-10-4 南海SK難波ビル3階
【大阪京橋Office】〒534-0024
大阪府大阪市都島区東野田町1-18-15 ルーナメゾン2階
【大阪千里中央駅前Office】〒560-0082​
大阪府豊中市新千里東町1-4-1 阪急千里中央ビル8階
【大阪天王寺駅前Office】〒543-0054
大阪府大阪市天王寺区南河堀町10- 17 天王寺北NKビル4階
実績 就職者数 累計 4003名
2023年度 就職者数 762名
半年間定着率 90%
負担額の有無 交通費 上限1万円負担
昼食費 無料提供

公式ページ

まとめ

これまで就労移行支援をこれから利用を考えている方に向けて、就労移行支援とは何か?

そして就労移行支援の選び方、そして探し方などをご紹介してきました。

事業所選びに失敗してしまうと、せっかく時間をかけて受給者証を発行したり、働くことに対して前向きに考えたことがやり直しになってしまいます。

限られた期間内の中で就職をするためには、事業所選びはとても重要になってきます。

『自宅から近いから』や『家族に勧められたから』など、選ぶことを怠ってしまうと失敗の原因になります。

まずはしっかりと自分の目で見て、判断してから事業所を選ぶようにしましょう。